こんにちは、アヤコです。
自分で選ぶチカラって、ほぼイコールで人生を作るチカラですよね。
日常の何気ないことで日々構築することができます。
先日、下記のツイートをしました。
「なぜ子供を褒める必要があるのか」
10才までの子供は「潜在意識がまるだし」状態。
良くも悪くも「言われたこと」が「そのまま自己認識」の時期。だから、よいことも、悪いことも、
言えば言うほど、言ったことが強化されます。— アヤコ@幼児教育で才能を育てる (@momo_days) 2019年7月22日
「なぜ子供を褒める必要があるのか」
10才までの子供は「潜在意識がまるだし」状態。
良くも悪くも「言われたこと」が「そのまま自己認識」の時期。
だから、よいことも、悪いことも、
言えば言うほど、言ったことが強化されます。
子育てにおいて、これほど使えることはありません。
誤解を恐れずに言うならば、「なってほしい姿」をひたすら言えばいいのです。
決断力アップのために10才までの子育てで気をつけるポイント
細かいことを言い出したらキリがないですが、ざっくりポイントは3つです。
その1 現実はともかく「なってほしい姿」を現実の姿としてほめる
その2 子供をよく見る(子供にいつも「見られている」という安心感を植え付ける
その3 マイナス発言をしたら(トゲを刺したら)即座に抜く
その1 現実はともかく「なってほしい姿」を現実の姿としてほめる
90%できてなかったとしても、できた瞬間の10%を見逃さず、即座に言う。
実際のところは、つい注意したくなるのが親心。
注意しないと直らないと思っていませんか?
注意したところで直りません。
直るのは「正しい作業」と「正しい作業に結びつくきっかけ」を仕組み付けられたとき。
注意したからではありません。
「言っても聞かないのよ~」←そのとおりです。
ですので、「正しい躾をすること」と「褒めること」は分けて考える必要があります。
ここを混同している方がほとんどだと思います。
直したいことがある場合は、言葉で注意するのではなく「正しい作業を教える」です。
そして、「きっかけ」と結びつけるから「習慣化」します。
決断力をつける(自ら選択できる子に育てる)なら、できてるところを褒め倒し(指摘しまくり)です。
その2 子供をよく見る(子供にいつも「見られている」という安心感を植え付ける
子供は親をよく見ています。
正確なところをいうなら
「自分のことをよく見ていてくれているかを」よく見ています。
大人だって同じじゃないですか?
上司が自分のことをよく見てくれているか、わかってくれているかどうか。
大事ですよね。
ここの下地づくりをしっかりできていると、褒めたとき、叱ったとき
「この人が言うのだから、きっとそうに違いない」と、より浸透しやすいです。
その3 マイナス発言をしたら(トゲを刺したら)即座に抜く
それでも、言っちゃうのが「まちがいの指摘」「否定」。
無理もないです。言っちゃいますよ。
…というか、私も実際そうだったので、どうやって解消するかを観察した結果です。
マイナスを打ち消す言葉をシャワーのように浴びせる
マイナス発言の5倍くらい←時間のコスパ悪いので、そもそも本当に言わない方がいいです。
座った状態で、お姫様抱っこのように優しく抱きしめる
これは「抱っこ法」で有名なので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。
これに追加するなら、しっかり目の「奥」を見てあげることと、胸のあたりをさすってあげることです。
そして
「こんなこと言われたらキズつくよねー」
「ママ下手くそだわー」
「もはやママじゃなくて、ママ野郎。つまり、クソババァじゃなくてクソママァだわ」など
子供が声にできない言い分を予想しながら、積極的に発言します。
ゲラゲラ笑ったり、泣いてうなづいたり、反応したら成功!
決断力アップの3つのポイントで下地を作ったら日々の実践
これは、簡単!
お買い物をさせることです。
一緒にお出かけしたらいいです。
赤ちゃんだったら、話しかける。
「これもいいよね。これもステキ。今日は、○○だから、これがピッタリね。」など。
子供は複雑なことを考えられないのでシンプルに
○○を買ってきて
「納豆を買ってきて」など、単価低めで(大人にとっての)失敗があってもOKなジャンル。
子供がもってきたら「今日は、これの気分だったのピッタリ!」など何でもいいので褒める。
自分の選択が正解だと思ったら、大人だってめちゃめちゃ勇気づけられませんか?
いやいや、やはり買うものはある程度、決めたい…という方には
子供に二択で提示して選ばせる
どちらを選ばれても文句ないものをピックアップして、「どっちがいいと思う?」と選ばせます。
もちろん、選らんだものは必ず肯定。
子供によっては「じゃあ、こっちを選んだら?」と聞いてくるかもしれません。
それはそれで、よいところを伝えたらOK。
もしできそうだったらですが
「何でこっちがいいと思ったの?」と子供に選んだ理由を話させると言語化の下地づくりにもなります。
まとめ 「自分で選ぶ」ことに自信を
目的は「自分で選ぶことに自信をつけさせること」
お買い物で失敗したと大人が思っても、それは教育費と思って割り切る。
できれば
「カゴに入れる」
「お財布からお金を出して支払う」までやらせるとベスト!
責任感も育ちます。